横浜港絶景あおぞらウォーキング大会2026|参加費・エントリー締切・コース完全ガイド

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横浜港絶景あおぞらウォーキング大会2026は、2026年1月25日(日)に開催予定の第12回大会で、参加費は1名2,200円(税込)、グループ参加なら1名1,980円(税込)となっています。エントリー締切は大会開催日の約20日前(インターネット申込)から約16日前(事務局直接申込)が目安で、2026年1月上旬から中旬頃までと予想されます。この大会は、横浜港を代表する3つの橋(大さん橋、キングモール橋、女神橋)を巡りながら、みなとみらいの絶景を楽しめる人気のウォーキングイベントです。

横浜港絶景あおぞらウォーキング大会は、港町横浜の魅力を存分に味わえるウォーキングイベントとして、毎年多くの参加者を集めています。赤レンガ倉庫をスタート地点として、横浜港のシンボルである大さん橋や、2020年に開通したキングモール橋、女神橋といった新しいランドマークを歩いて巡ることができます。初心者からベテランウォーカーまで楽しめるコース設定と、リーズナブルな参加費が魅力で、家族連れやグループでの参加にも適しています。この記事では、2026年大会の開催概要、参加費の詳細、エントリー方法と締切、コース内容、そして見どころまで、参加を検討されている方に必要な情報を詳しくお伝えします。

目次

横浜港絶景あおぞらウォーキング大会とは

横浜港絶景あおぞらウォーキング大会は、横浜の美しい港湾エリアを歩いて巡るウォーキングイベントです。赤レンガ倉庫そばの赤レンガパークをスタートし、港横浜の3つの「橋」をめぐる絶景ウォークとして、多くの参加者に愛されています。

この大会の大きな特徴として、同時開催される「横浜あおぞらリレーマラソン in 赤レンガ」との連携があります。ウォーキング参加者は、リレーマラソンのスタート前である10時10分までに全員がスタートする形式をとっており、マラソン参加者とウォーキング参加者が同じ会場で楽しめる一体感のあるイベントとなっています。朝の爽やかな空気の中、それぞれの参加者が自分のペースで横浜港の景色を満喫できるのが魅力です。

この大会は、日本ウォーキング協会とも関連する大会の一つとして位置づけられており、初心者からベテランウォーカーまで、幅広い層が参加できるイベントです。ウォーキングは特別な技術や道具を必要とせず、自分のペースで楽しめる運動であるため、普段あまり運動をしない方でも気軽に参加できます。

2026年大会の開催概要

2026年開催予定の横浜港絶景あおぞらウォーキング大会は、第12回大会として2026年1月25日(日)に開催される予定です。会場は神奈川県横浜市中区新港1丁目にある赤レンガパーク特設会場で、受付時間は9時00分から10時00分を予定しています。スタート時間は9時10分から10時10分までで、受付後に準備ができた方から順次個別スタートする形式となっています。大会終了予定時刻は15時10分で、定員は400名(男女制限なし)となっています。

個別スタート形式は、ウォーキング大会ならではの特徴といえます。マラソン大会のように一斉にスタートするのではなく、各参加者が自分のタイミングで出発できるため、混雑を避けてゆったりとウォーキングを楽しむことができます。また、1月下旬の開催ということで、冬の澄んだ空気の中で横浜港の絶景を堪能できる時期となっています。

参加費の詳細と料金体系

横浜港絶景あおぞらウォーキング大会の参加費は、参加形態によって異なる料金体系が設定されています。参加を検討されている方は、ご自身の参加スタイルに合わせて確認しておくことをおすすめします。

一般参加の参加費

各ウォークコース共通の参加費として、1名参加の場合は2,200円(税込)となっています。2名以上のグループ参加の場合は、1名あたり1,980円(税込)となり、メンバー数を掛けた金額が参加費となります。グループ参加の場合は代表者がまとめてエントリーする形式で、1名あたり220円お得になるため、友人や仲間と一緒に参加する場合はグループエントリーがおすすめです。なお、11名以上のグループでの参加を希望される場合は、事前に大会事務局への連絡が必要となります。

親子ウォークの参加費

親子ウォークは、20歳以上の保護者とお子様(5名まで)がエントリーできる種目です。お子様1名の場合は2,640円(税込)から2,860円(税込)/組となっており、お子様2名以上の場合は基本料金に加えてお子様1名につき660円(税込)が加算されます。なお、小学生未満のお子様は無料で参加できます。親子で横浜港の絶景を楽しみながら歩くことで、思い出に残る体験ができるでしょう。

参加費は大会によって若干変動する場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

エントリー方法と締切日程

横浜港絶景あおぞらウォーキング大会へのエントリーは、複数の方法で行うことができます。参加を検討されている方は、ご自身に合った方法でお申し込みください。

インターネットからのエントリー

インターネットからのエントリーは、スポーツエントリー(sportsentry.ne.jp)、LAWSON DO SPORTS(do.l-tike.com)、Moshicom(moshicom.com)、ランネット(runnet.jp)の各サイトから行うことができます。24時間いつでも申し込みができるため、忙しい方にも便利なエントリー方法です。

事務局への直接申込

大会事務局への郵送やFAXでの申込も可能です。インターネットでの申込に不慣れな方や、詳細な問い合わせをしながら申し込みたい方は、こちらの方法をご利用ください。

エントリー締切の目安

過去の大会実績に基づくと、インターネット申込は大会開催日の約20日前まで、事務局直接申込は大会開催日の約16日前までがエントリー締切となっています。参考として、第10回大会(2025年1月開催)の場合、インターネット申込締切が2025年1月5日(日)、事務局申込締切が2025年1月9日(木)でした。

2026年1月25日開催の第12回大会の場合、インターネット申込締切は2026年1月上旬頃、事務局申込締切は2026年1月中旬頃になると予想されます。定員は400名となっているため、参加を決めている方は早めのエントリーをおすすめします。

欠場する場合の連絡方法

やむを得ず欠場する場合は、大会事務局まで連絡が必要です。連絡方法はメール(a_office@aozorarun.com)またはFAX(045-345-8790)で、連絡期限は大会前日16時までとなっています。

コース詳細と選び方

横浜港絶景あおぞらウォーキング大会では、3つのコースが用意されています。参加者は自分の体力や目的に合わせてコースを選択できるため、初心者から上級者まで楽しめる大会となっています。

ウォークみなとみらい(約4.6km)

ウォークみなとみらいは、制限時間2時間30分で約4.6kmを歩くコースです。赤レンガパークから女神橋を通り、臨港パークへ向かいます。そこからキングモール橋へ進み、グランモールを経由して赤レンガパークへ戻るルートとなっています。

みなとみらい地区の代表的なスポットを巡ることができる初心者にもおすすめのコースで、女神橋とキングモール橋の2つの橋を渡りながら、横浜港の景色を楽しむことができます。普段あまり歩かない方でも無理なく完歩できる距離設定となっています。

ウォーク大さん橋(約5km)

ウォーク大さん橋は、制限時間2時間30分で約5kmを歩くコースです。赤レンガパークから山下公園へ進み、そこから大さん橋へ向かいます。絶景を体験した後、象の鼻を経由して赤レンガパークへ戻るルートです。

横浜港のシンボルである大さん橋を訪れることができるコースで、大さん橋の屋上「くじらのせなか」からは、みなとみらいの絶景を一望できます。横浜三塔(キングの塔、クイーンの塔、ジャックの塔)を望むビューポイントもあり、横浜の歴史を感じながら歩けるコースとなっています。

3つの橋をめぐる絶景ウォーク(約10km)

3つの橋をめぐる絶景ウォークは、制限時間5時間で約10kmを歩くコースです。ウォークみなとみらいとウォーク大さん橋を合わせた、3つの橋すべてを巡る充実のコースとなっています。

大さん橋、キングモール橋、女神橋の3つの橋をすべて巡ることができ、横浜港の魅力を余すところなく体験できるウォーキング愛好者向けのコースです。約10kmという距離は、健康づくりの観点からも1日の目標歩数(約8,000歩以上)を達成できる適度な運動量となっています。

会場へのアクセス方法

赤レンガパーク特設会場へは、電車でのアクセスが便利です。複数の路線・駅から徒歩圏内にあるため、ご自身の出発地点に合わせてルートを選択できます。

電車でのアクセス

JR京浜東北線・根岸線「桜木町駅」からは汽車道経由で徒歩約15分、JR京浜東北線・根岸線「関内駅」からは徒歩約15分です。横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」からも汽車道経由で徒歩約15分となっています。みなとみらい線を利用する場合は、「馬車道駅」または「日本大通り駅」が最寄りで、どちらも徒歩約6分と最もアクセスしやすい駅となっています。「みなとみらい駅」からは徒歩約12分です。

おすすめのルート

みなとみらい線を利用する場合は、馬車道駅または日本大通り駅が最寄りとなります。どちらの駅からも徒歩約6分と近く、迷うことなく会場に到着できます。

JR線を利用する場合は、桜木町駅から汽車道を通るルートがおすすめです。汽車道は、かつて鉄道が走っていた線路跡を遊歩道として整備したもので、横浜港の景色を楽しみながら会場に向かうことができます。大会前のウォーミングアップとしても最適なルートです。

コース上の見どころスポット

横浜港絶景あおぞらウォーキング大会のコース上には、横浜を代表する観光スポットが点在しています。ウォーキングを楽しみながら、これらの見どころを巡ることができるのが、この大会の大きな魅力です。

大さん橋(横浜港大さん橋国際客船ターミナル)

大さん橋は、横浜港を代表する港湾施設であり、年間300万人以上が訪れる横浜の有名な観光スポットです。安政6年(1859年)に開港した横浜港に、近代港湾における本格的な港湾施設として、明治22年(1889年)から29年(1896年)にかけて建設されました。横浜開港以来、「海の玄関口」として130年以上の歴史を誇ります。

現在のターミナルは6度の増改築を経て2002年に完成した7代目で、波や船をイメージした流線形の形状が特徴となっています。内部は柱や梁が無い巨大な屋内空間など、斬新でユニークな建築デザインとなっています。新ターミナルのデザインは国際コンペで募集され、世界41ヵ国から660作品の応募がありました。選ばれたのはスペイン出身の建築家アレハンドロ・ザエラ・ポロ氏とイラン出身のファッシド・ムサヴィ氏のデザインです。

屋上広場「くじらのせなか」は24時間無料開放されており、みなとみらい方面の高層ビル群が目の前に迫り、ランドマークタワーや赤レンガ倉庫など、横浜を代表する風景をカメラに収めることができます。大さん橋から望むみなとみらいの夜景は、日本経済新聞「NIKKEIプラス1」(2018年3月31日付)の「無料で楽しむ 大パノラマ夜景10選」で第1位に選ばれています。

キングモール橋

キングモール橋は、みなとみらい21地区の臨港パーク方面と新高島方面の「キング軸」を結ぶ歩行者デッキです。2019年9月20日から名称募集が行われ、合計418件の応募の中から「キングモール橋」の名称が決定し、2020年4月23日午前10時に開通しました。

橋の長さは約56メートル、幅員は15メートルとなっています。名称の由来は、みなとみらいの主要歩行者ネットワークであるグランモール軸に「グランモール橋」が、臨港幹線道路を横断するクイーン軸に「クイーンモール橋」が建設されているため、キング軸には「キングモール橋」の名称がふさわしいとして選定されました。

橋の右側には2020年4月に開業した国内最大規模の大型多目的ホールと多数の会議室がある「パシフィコ横浜ノース」があり、左側には「ザ・カハラ・ホテル」と「横浜ベイコート倶楽部ホテル(会員制)」の豪華ホテルが建っています。

女神橋

女神橋は、神奈川県横浜市西区みなとみらい一丁目と中区新港二丁目を結ぶ歩行者専用の橋(人道橋)です。当初は2020年7月末の開通を予定していましたが、桁下高の問題で遅れ、2020年12月28日に階段利用限定で先行開通となりました。2021年3月31日にスロープ部分も含めて全面開通しています。

橋の延長は約75メートル、幅員は6.8メートル(有効幅員6メートル)で、総工費は4億円です。建設時の仮称は「みなとみらい歩行者デッキ」でしたが、橋梁名の一般公募が行われ、「女神橋」が採用されました。隣接するヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの上部にブロンズの女神像「みちびき」が設置されていること、女神像は国際平和のシンボルであることから、横浜の発展やここに集う人々の幸福、世界平和の願いが込められています。

女神橋を介し、臨港パーク方面と横浜ハンマーヘッド・横浜赤レンガ倉庫方面を結ぶ歩行者動線が構築されており、みなとみらい地区の回遊性が向上しました。

赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫は、みなとみらいの象徴であり、歴史と文化の融合が感じられる場所です。1859年の横浜開港を機に、1911年に2号館、1913年に1号館が物流拠点として誕生しました。かつては外国貿易の中心地として栄えた倉庫でしたが、2002年に文化・商業施設としてオープンし、2007年には「近代化産業遺産」に認定されました。

創建110年を超える歴史的建造物を活用した文化・商業施設で、当時の倉庫の面影を残す館内には、雑貨やスキンケア用品、アクセサリーを扱うショップやレストラン約70店舗が軒を連ねています。年間600万人以上が訪れ、年間8本の施設主催イベントが開催されています。屋外のイベント広場では、「横浜オクトーバーフェスト」や「Christmas Market in横浜赤レンガ倉庫」といった季節ごとのイベントが開催され、横浜を代表する観光スポットとなっています。

山下公園

山下公園は、1930年(昭和5年)3月に開園した公園で、関東大震災のがれきを埋め立てて作られました。「赤い靴はいてた女の子像」や「インド水塔」、姉妹都市であるアメリカ・サンディエゴ市寄贈の「水の守護神」など、海外との豊かな交流を感じさせる記念碑が多いことでも有名です。

山下公園は横浜のバラの名所でもあり、毎年春と秋の時期には、「未来のバラ園」にたくさんのバラが咲き誇ります。公園内には、横浜港を象徴する日本郵船氷川丸が停泊しており、船の見学もできます。

臨港パーク

臨港パークは、みなとみらい地区にある横浜市最大級の臨海公園です。芝生広場や潮入りの池があり、横浜港を一望できる絶好のロケーションです。ウォーキングの途中で休憩を取りながら、海風を感じることができます。

参加準備と当日の流れ

横浜港絶景あおぞらウォーキング大会に参加するにあたって、事前に準備しておくべきことと当日の流れをご紹介します。

服装と持ち物の準備

ウォーキングに適した服装を心がけましょう。吸水速乾素材の服がおすすめで、汗を放置すると、濡れたシャツが体にまとわりつくだけではなく、休憩中に体が冷える原因にもなります。綿の服は乾きにくく汗冷えしやすいため、ポリエステルなど化学繊維(速乾性)のものが好ましいです。1月開催の大会では防寒対策が必要で、重ね着をして気温の変化に対応できるようにしましょう。

基本的な持ち物としては、雨具(上下の丈夫なもの)、ウォーキングに適した靴、帽子、タオル、飲み物、軽食やおやつ、日焼け止め(晴天時)、カメラ(スマートフォン)が挙げられます。冬季は防寒着、手袋、マフラーやネックウォーマー、カイロも追加で準備しておくと安心です。

靴については、ウォーキングに適した靴を選びましょう。新品の靴は靴擦れの原因になるため、事前に履き慣らしておくことをおすすめします。約10kmのコースを歩く場合は、クッション性のあるウォーキングシューズやスニーカーが適しています。

当日の流れ

大会前日までに、エントリー確認(参加証やゼッケンの確認)、持ち物の準備、天気予報のチェック、会場へのアクセス確認を済ませておきましょう。

当日朝は、体調確認を行い無理のない参加を心がけましょう。朝食は消化の良いものを適度に摂取し、時間に余裕を持って出発してください。会場に到着したら、9時00分から10時00分の受付時間内に受付を済ませ、ゼッケンを受け取り、コースの最終確認を行います。

スタートは9時10分から10時10分の間で、受付後に準備ができた方から順次個別スタートとなります。ウォーキングなので自分のペースで歩くことができ、無理をせず景色を楽しみながら歩きましょう。スタート地点の赤レンガパークに戻ってゴールとなり、完歩証の受け取り(発行される場合)や記念撮影を行うことができます。

ウォーキングがもたらす健康効果

横浜港絶景あおぞらウォーキング大会への参加は、美しい景色を楽しむだけでなく、健康面でも多くのメリットがあります。

ウォーキングは、いつでも、どこでも、誰でも、手軽にできる運動です。幼児期から高齢期まで生涯を通じてできるスポーツであり、運動の強度は自分で設定できるため、年齢や体調に合わせて無理なくできるのが特徴です。

ウォーキングは生活習慣病の予防と改善に効果的で、メタボリック・シンドロームの予防・改善効果が期待できます。ウォーキングによって体脂肪が減り、代謝が向上し、インスリンを活性化させ、内臓肥満や高血圧、高血糖などを防ぐ効果があります。また、高血圧の改善効果も期待でき、ウォーキングによる血管内皮細胞の機能改善により、血管を広げる物質が放出され、血圧が下がる効果があります。

歩くことで荷重がかかり、骨に刺激が加わるので、骨の強さが増しやすく、骨粗しょう症予防にも効果があるといわれています。国立研究開発法人の調査結果では、日々の歩く歩数が多い人ほど、がんによる死亡リスクが少なくなることが明らかになっています。特に男性の場合、1日平均歩数8,500歩以上を歩く人は6,000歩歩く人に比べ、約3倍もがんの死亡リスクが軽減されているというデータがあります。

ウォーキングは脂肪を燃やす効果のある有酸素運動の一つで、続けることで内臓脂肪、皮下脂肪が少しずつ減ります。さらに、ウォーキングを継続することで筋肉がつき、基礎代謝が上がるので、太りにくい体づくりにもつながります。

メンタルヘルスへの効果も注目されており、ウォーキングにより脳の血流が良くなることで、交感神経より副交感神経が活発になり、心身がリラックスした状態になります。脳内のセロトニンやβエンドルフィンの分泌量が増えて、精神を安定させる効果があります。米国のハーバード公衆衛生大学院の研究では、ウォーキングなどの運動を習慣として取り組むことで、うつ病の発症リスクが17%低下することが明らかになっています。

健康効果を目指すなら、1日8,000歩(6km前後)が目安といわれています。横浜港絶景あおぞらウォーキング大会の10kmコースに参加すれば、1回で1日分の目標歩数を達成できる計算になります。

冬の横浜の気候と観光の魅力

1月開催の横浜港絶景あおぞらウォーキング大会に参加する際に知っておきたい、冬の横浜の気候と観光の魅力についてご紹介します。

横浜の冬の平均気温は、1月が最も低く約5.9度です。12月は約8.5度、2月は約6.2度程度となっています。暖かい日の日中は10度近くまで上がることもあり、昼間はそこまで寒くないこともあります。ただし、関東地方は空気が乾燥していることが多く、体感温度は冷たく感じることがあります。冬の時期は雨がほとんどなく、月に数える程度で、大抵晴れていることが多いので、日中は風さえなければ意外と暖かいと感じることが多いです。また、雪もほとんど降ることがなく、降っても積もることがほとんどありません。

冬の横浜は、澄み切った空気の中で夜景やイルミネーションを楽しめる季節です。冬は空気が澄んでいるため、遠くまで見渡すことができ、大さん橋からの眺望も冬は特に美しいといわれています。横浜では冬にさまざまなイルミネーションイベントが開催されており、「夜にあらわれる光の横浜(ヨルノヨ)」では、大さん橋でのプロジェクションマッピングや山下公園でのインタラクティブな光の演出が楽しめます。

ウォーキング大会の前後には、三溪園で日本庭園の静謐な雰囲気を楽しんだり、山手イタリア山庭園で洋館と庭園の美しい景色を見たりすることもできます。新横浜ラーメン博物館で温かいラーメンを楽しんだり、横浜みなとみらい万葉倶楽部でウォーキング後の疲れを温泉で癒したりするのもおすすめです。横浜ランドマークタワー展望フロアからは、冬の澄んだ空気の中、遠くまで見渡せる絶景が楽しめます。

周辺観光と横浜港の歴史

ウォーキング大会の前後に楽しめる、横浜の観光スポットと横浜港の歴史についてご紹介します。

開港の道

「開港の道」は、JR桜木町駅前広場、汽車道、運河パーク、ワールドポーターズ、新港サークルウォーク、赤レンガパーク、山下臨港線プロムナード、山下公園、港の見える丘公園で構成される散策ルートです。ウォーキング大会のコースとも重なる部分があり、横浜の歴史と港の魅力を感じることができます。

横浜ランドマークタワー

地上296mの高さを誇る日本で3番目に高いビル(2025年現在)で、展望台からは横浜港やみなとみらいエリアを一望できます。晴れた日には富士山も見渡せる絶景スポットです。

赤レンガCafeクルーズ

横浜赤レンガ倉庫一号館の先にある桟橋から乗船し、横浜港の見どころを45分でコンパクトに巡るクルーズです。大さん橋や山下公園、ベイブリッジ、みなとみらい地区をぐるりと回ります。乗船料は大人2,500円です。

中華街

横浜中華街は、日本最大の中華街として知られ、約500店舗以上の飲食店や雑貨店が軒を連ねています。ウォーキング後の食事にぴったりです。

港の見える丘公園

横浜港を見下ろす高台にある公園で、バラ園やイギリス館などがあります。横浜ベイブリッジの絶景も楽しめます。

横浜港の歴史

横浜港は、1859年(安政6年)に開港した日本を代表する港です。開港以来、日本の近代化を支える重要な港として発展してきました。現在も大型客船が寄港する国際港として、また観光地として多くの人々に親しまれています。

みなとみらい21地区は、横浜港の一部を埋め立てて開発された地区で、横浜ランドマークタワーをはじめとする高層ビル群、パシフィコ横浜、赤レンガ倉庫など、横浜を代表する施設が集まっています。海に面しており、ショッピングモールや美術館、ホテルやオフィスビルなどの複合施設がそろっている場所です。夜景スポットとしても知られているため、昼に限らず夜でも絶景を堪能できます。

横浜三塔とは、神奈川県庁のキングの塔、横浜税関のクイーンの塔、横浜市開港記念会館のジャックの塔の3つの塔の総称です。大さん橋の屋上からは、この横浜三塔を望むことができます。

よくある疑問への回答

横浜港絶景あおぞらウォーキング大会について、参加を検討されている方からよく寄せられる疑問についてお答えします。

雨天の場合は基本的に雨天決行ですが、荒天の場合は中止となることがあります。中止の場合は、大会公式サイトやSNSでお知らせがあります。

初心者の方でももちろん参加できます。4.6kmや5kmのコースは、普段あまり歩かない方でも無理なく完歩できる距離です。自分のペースで景色を楽しみながら歩けるのがウォーキング大会の魅力です。

途中でコースを変更できるかについては、大会によっては当日に体調に合わせてコースを変更できる場合もあります。詳細は大会事務局にお問い合わせください。

グループで参加したい場合は、2名以上のグループで参加する場合は代表者がまとめてエントリーします。11名以上のグループの場合は、事前に大会事務局への連絡が必要です。

子供と一緒に参加したい場合は、親子ウォークという種目があり、20歳以上の保護者とお子様(5名まで)がエントリーできます。小学生未満のお子様は無料です。

まとめ

横浜港絶景あおぞらウォーキング大会2026は、2026年1月25日(日)に第12回大会として開催される予定です。参加費は1名2,200円(税込)、グループ参加なら1名1,980円(税込)とリーズナブルで、エントリー締切はインターネット申込が2026年1月上旬頃、事務局申込が2026年1月中旬頃と予想されます。

大さん橋、キングモール橋、女神橋の3つの橋を巡りながら、横浜港の絶景を楽しむことができるこの大会は、初心者からベテランウォーカーまで幅広い層が楽しめるコース設定が魅力です。約4.6kmから10kmまで、自分の体力や目的に合わせてコースを選択できます。

冬の横浜港は空気が澄んでおり、遠くまで見渡せる絶好のウォーキング日和です。赤レンガ倉庫、大さん橋、みなとみらいの高層ビル群など、横浜を代表する景色を歩いて巡る贅沢な体験を、ぜひ楽しんでください。

最新の開催情報、参加費、エントリー締切については、公式サイト(aozorarun.com)やエントリーサイトで必ずご確認ください。

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