横浜ENJOY WALKING 2025は、横浜市が実施する「よこはまウォーキングポイント」事業の一環として開催されている健康づくりキャンペーンです。参加方法は、スマートフォンアプリをダウンロードして新規登録する方法と、申請書を郵送して歩数計を入手する方法の2種類があり、エントリーは無料で行えます。キャンペーン期間は2025年9月1日から12月31日までで、現在開催中となっています。
横浜市では市民の健康増進を目的として、ウォーキングを通じた健康的な生活習慣づくりを推進しています。ENJOY WALKING 2025では、通常のウォーキングポイントに加えて、ウォーキングコースチャレンジや友達紹介キャンペーン、フォトコンテストなどの特別企画が実施されており、抽選で豪華景品が当たるチャンスもあります。この記事では、横浜ENJOY WALKING 2025への参加方法やエントリーの手順、キャンペーンの詳細について詳しく解説していきます。

よこはまウォーキングポイント事業とは
よこはまウォーキングポイント事業は、横浜市が市民の健康増進を目的として実施している事業です。参加者は日々のウォーキングで歩数を記録し、歩いた歩数に応じてポイントを獲得できる仕組みとなっています。獲得したポイントに応じて、抽選で商品券や豪華景品が当たるチャンスがあり、楽しみながら健康づくりに取り組めるのが特徴です。
この事業は、横浜市とNTTドコモビジネス株式会社、TOPPAN、オムロン ヘルスケアの共同事業として運営されています。多くの協賛企業の協力により、JCB商品券やQUOカードなどの金券のほか、横浜・八景島シーパラダイス、横浜DeNAベイスターズ、横浜F・マリノス、横浜FC、カゴメ株式会社、日清オイリオグループなど、様々な企業からの魅力的な景品が用意されています。総計7,196名様分の景品が用意されており、当選のチャンスは十分にあるといえます。
よこはまウォーキングポイントの参加対象者
よこはまウォーキングポイント事業に参加できるのは、18歳以上で横浜市に在住している方、横浜市内に在勤している方、または横浜市内に在学している方です。在勤・在学の方については、勤務先や学校が事業所として参加登録していることが条件となりますので、事前に所属先に確認することをお勧めします。
参加費は無料となっており、スマートフォンアプリでの参加の場合はアプリのダウンロードも含めて完全に無料で利用できます。歩数計を希望される方は、送料として650円の自己負担が必要となりますが、歩数計本体は無料で提供されます。
よこはまウォーキングポイント事業の実績
よこはまウォーキングポイント事業は2014年にサービスを開始し、2023年1月時点で36万人以上の方が参加登録しています。横浜市の人口約375万人の約10%にあたる市民が参加している計算になり、自治体主導の健康増進事業としては非常に高い参加率を誇っています。
事業参加前に「運動していなかった」人のうち、歩数計・アプリともに約56%の人が参加後に運動するようになったという調査結果があり、よこはまウォーキングポイント事業が運動習慣の定着に大きく貢献していることがわかります。参加者の平均歩数は、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う外出自粛等の影響で一時的に減少しましたが、令和4年度以降は再び増加傾向となっており、令和5年度のアプリ参加者の平均歩数は過去最高を記録しました。
ENJOY WALKING 2025キャンペーンの開催期間と概要
ENJOY WALKING 2025キャンペーンは、2025年9月1日から12月31日までの4か月間にわたって開催されています。この期間中は様々な特別企画が実施され、通常のウォーキングポイントに加えて追加の抽選やプレゼントのチャンスがあります。
キャンペーンでは、ウォーキングコースチャレンジ、友達紹介キャンペーン、フォトコンテストという3つの特別企画が用意されています。それぞれの企画で抽選に参加でき、オムロン製の音波歯ブラシやJCB商品券などの景品が当たる可能性があります。
ウォーキングコースチャレンジの詳細
ウォーキングコースチャレンジは、期間内にアプリ内のウォーキングコースを1つ以上達成した方の中から、抽選で50名にオムロン製の音波歯ブラシがプレゼントされる企画です。横浜市内には100以上のウォーキングコースが設定されており、各コースのチェックポイントを順番に回ることで達成となります。
アプリには横浜市内の魅力あるウォーキングコースが100コース以上登録されており、全てのチェックポイントを順番に達成すると達成証明書が発行されます。みなとみらいエリアや山下公園エリア、三溪園と本牧エリアなど、観光スポットを巡りながら健康づくりができる横浜ならではの機能となっています。
友達紹介キャンペーンの内容
友達紹介キャンペーンは、まだアプリに参加していないご友人やご家族にアプリを紹介すると、紹介した方と紹介された方の両方が抽選の対象となる企画です。抽選で10組20名にJCB商品券1,000円分がプレゼントされます。
紹介された方がアプリを新規ダウンロードし、期限までに歩数を送信する必要があります。既に歩数計で参加していて、アプリに初めて参加する場合も抽選の対象となりますので、歩数計からアプリへの移行を検討している方にもおすすめの企画です。紹介を受けた場合は、新規登録時に「通知番号欄」に紹介者の会員番号を入力することで、キャンペーンの抽選対象となります。
フォトコンテストの応募方法とテーマ
ENJOY WALKING 2025では、2つのテーマでフォトコンテストが開催されています。テーマ1「ハマの自然」は2025年9月1日から10月31日までの応募期間で、集計期間は2025年11月15日までとなっており、既に応募は締め切られています。
テーマ2「ハマの夜景」は2025年11月1日から12月31日までの応募期間で、集計期間は2026年1月15日までとなっています。現在応募受付中のこちらのテーマでは、2024年に「日本新三大夜景都市」第2位に選出された横浜の美しい夜景を、歴史的建造物のライトアップや近代的なイルミネーションなど、横浜ならではの夜景写真を撮影場所とともに投稿できます。
フォトコンテストに参加するには、アプリ上から写真を投稿します。投稿時にはテーマに沿ったキーワードをコメントに添える必要があります。申し込み完了メールは送信されませんので、必要に応じてコメントのコピーや申込み画面のスクリーンショットを撮るなど、ご自身で入力内容を保存しておくことをお勧めします。
Wチャンス抽選について
ENJOY WALKING 2025の期間中、10月から1月にかけて1日8,000歩相当のポイントを貯めた方は、Wチャンス抽選の対象となります。Wチャンス抽選では、商品券のほか横浜銘菓や健康グッズなどの豪華プレゼントが用意されており、第4期(10〜12月)は各協賛企業からの豪華景品がプレゼントされます。
横浜ENJOY WALKING 2025への参加方法・エントリー手順
よこはまウォーキングポイントへの参加方法は、「スマートフォンアプリ」と「歩数計」の2種類があります。どちらの方法でも参加登録は無料で行えますが、それぞれの特徴を理解した上で自分に合った方法を選ぶことが大切です。
スマートフォンをお持ちの方には、いつでもどこでも歩数を自動記録できるアプリでの参加がおすすめです。一方、スマートフォンをお持ちでない方や、専用の歩数計を使いたい方には歩数計での参加が適しています。
スマートフォンアプリでのエントリー方法
スマートフォンアプリでの参加は、最も手軽にエントリーできる方法です。まず、iPhoneをお使いの方はApp Store、Android端末をお使いの方はGoogle Playで「よこはまウォーキングポイント」と検索し、アプリを無料でダウンロードします。
アプリを起動したら、画面の指示に従って新規登録を行います。氏名、住所、生年月日などの基本情報を入力すれば登録完了です。日常生活でスマートフォンを持ち歩くだけで自動的に歩数がカウントされ、ホーム画面の送信ボタンをタップすると歩数データが送信されます。1日1回、初回送信時にアプリ内で使用できるコインも獲得できるため、毎日の送信がお得になっています。
既存の参加者から紹介を受けた場合は、新規登録時に「通知番号欄」に紹介者の会員番号を入力してください。これにより、友達紹介キャンペーンの抽選対象となり、紹介した方・された方の双方にJCB商品券が当たるチャンスが生まれます。
歩数計でのエントリー方法
スマートフォンをお持ちでない方や、専用の歩数計を使いたい方は、歩数計での参加が可能です。まず、参加申請書を入手して必要事項を記入します。申請書は横浜市内の区役所や地区センターなどで配布されています。
記入した申請書は、「〒231-0005 横浜市中区本町6丁目50番地の10 横浜市役所 健康福祉局健康推進課 よこはまウォーキングポイント担当」宛に郵送します。申請後、自宅に歩数計が届きます。送料650円は着払いでのお支払いとなりますが、歩数計本体は無料で提供されます。届いた歩数計を身につけて、日々のウォーキングを記録しましょう。
歩数計に記録されたデータは、市内各所に設置されているリーダー(読み取り機)で送信します。歩数計の裏面をリーダーに接するように置くと、データ通信により自動で歩数データが転送され、送信が完了すると歩数計に「OK」と表示されます。また、ローソンやミニストップに設置されているLoppi(ロッピー)でも歩数データを送信できます。歩数計は42日間分のデータを保存できるため、月1回程度の定期的な送信が推奨されています。
事業所単位での参加について
企業や団体として参加する場合は、事業所単位での登録が可能です。従業員の健康増進や福利厚生の一環として導入している企業も多くあり、事業所として参加することで在勤者も参加対象となります。勤務先や学校がまだ事業所登録をしていない場合は、担当部署に相談してみることをお勧めします。
よこはまウォーキングポイントアプリの便利な機能
よこはまウォーキングポイントアプリには、ウォーキングを楽しく継続するための様々な機能が搭載されています。これらの機能を活用することで、モチベーションを維持しながら健康づくりに取り組むことができます。
ウォーキングコース機能で横浜観光
アプリには横浜市内の魅力あるウォーキングコースが100コース以上登録されています。各コースにはチェックポイントが設定されており、全てのチェックポイントを順番に達成すると達成証明書が発行されます。みなとみらいエリアでは横浜駅から中華街までの約6.6kmのコースがあり、ランドマークタワー、赤レンガ倉庫、コスモクロック21(大観覧車)、カップヌードルミュージアムなど、横浜の人気スポットを巡ることができます。
山下公園エリアは木陰を歩くもよし、海沿いを歩くもよし、ベンチに座って休憩するもよしと、様々な楽しみ方ができます。港の見える丘公園まで足を延ばせば、少しアップダウンのあるコースも楽しめます。三溪園は1906年に公開された歴史ある庭園で、約175,000平方メートルの広大な敷地に京都や鎌倉などから移築された歴史的建造物が配置されており、本牧エリア全体で約8kmのコースが設定されています。
ランキング機能でモチベーション維持
年代、性別、歩数等に応じた8種類のランキングで、自分の順位を確認できます。他の参加者との比較がモチベーション維持につながり、目標を持って歩き続けることができます。
スタンプイベントとミッション機能
市内各所を回ることで、スタンプ(画像)がもらえるスタンプイベントに参加できます。季節ごとに様々なイベントが開催されており、飽きずに続けられる工夫がされています。また、達成すると協賛企業のクーポンが獲得できるミッションも随時開催されており、歩くことで得られる特典が増えるため継続のモチベーションになります。
ウェアラブルデバイス連携と健康管理
スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスの歩数を連携できる機能があります。また、血圧、睡眠時間、体重などのバイタルデータを入力することもでき、総合的な健康管理に役立ちます。ウォーキングだけでなく、日々の健康状態を一元管理できる便利な機能です。
ポイントの貯め方と抽選の仕組み
よこはまウォーキングポイントでは、歩数に応じてポイントが貯まります。基本的には歩いた歩数がそのままポイントとして加算される仕組みです。また、市内に設置されている協力店舗(リーダー設置場所)に立ち寄ることでもポイントを獲得できます。
定期抽選とWチャンス抽選の違い
抽選は「定期抽選」と「Wチャンス抽選」の2種類があります。定期抽選は、3か月間に獲得したポイントに応じて自動的に抽選に参加できる「定期自動抽選方式」で行われます。毎年「1〜3月」「4〜6月」「7〜9月」「10〜12月」の1年に計4回実施されており、応募不要で参加できるのが特徴です。
Wチャンス抽選は、1日8,000歩相当のポイントを貯めた方が対象となる追加の抽選です。ENJOY WALKING 2025の期間中は、商品券のほか各協賛企業からの豪華景品がプレゼントされます。対象ポイントは、各期が終了した翌月10日までに送信した歩数から計算されます。
当選発表と景品について
景品の発送は抽選実施月の翌月となり、当選者の発表は景品の発送をもって代えさせていただく形式です。協賛企業からは、横浜・八景島シーパラダイス、横浜DeNAベイスターズ、横浜F・マリノス、横浜FC、カゴメ株式会社、日清オイリオグループなど、多くの有名企業からの景品が用意されています。
リーダー設置場所と歩数データの送信方法
歩数計で参加している方は、市内各所に設置されているリーダー(読み取り機)で歩数データを送信します。リーダーは横浜市内全18区(青葉区、旭区、泉区、磯子区、神奈川区、金沢区、港南区、港北区、栄区、瀬谷区、都筑区、鶴見区、戸塚区、中区、西区、保土ケ谷区、緑区、南区)に設置されています。
設置場所は横浜市健康福祉局のウェブサイトで確認でき、マップ上では「青」のマークは夜19時以降も開いている設置場所、「赤」のマークはその他の設置場所を示しています。お住まいの地域や通勤経路上の設置場所を事前に確認しておくと、効率よくデータ送信ができます。
Loppiでの歩数データ送信
ローソンやミニストップに設置されているLoppi(ロッピー)でも歩数データの送信が可能です。コンビニエンスストアは営業時間が長いため、リーダー設置場所に行けない場合の代替手段として便利です。ただし、一部の店舗ではLoppiが設置されていない場合や、システムメンテナンス時は送信できない場合があります。歩数計は42日間分のデータを本体内に保存できますが、それ以上経過すると古いデータから上書きされていくため、月に1回程度の定期的な送信をお勧めします。
ウォーキングの健康効果と医療費削減効果
ウォーキングは有酸素運動の一種であり、継続することで血圧の改善、血糖値のコントロール、コレステロール値の改善、体重管理、心肺機能の向上といった健康効果が期待できます。1日8,000歩程度のウォーキングを継続することで、生活習慣病のリスクを大幅に低減できるとされています。
歩数別の病気予防効果
横浜市の公式情報によると、1日平均5,000歩で要介護、認知症、心疾患、脳卒中の予防効果が、1日平均8,000歩で動脈硬化、骨粗しょう症、高血圧症、糖尿病の予防効果が、1日平均10,000歩でメタボリックシンドロームの予防効果が期待できるとされています。
よこはまウォーキングポイント参加者のうち、1日10,000歩以上歩いた人は、参加していない人に比べて糖尿病の新規発症率が62%、重症化率が67%低いという研究結果が出ています。「1日の平均歩数が8,000歩を超えるあたりから、2型糖尿病の発症率と重症化率に差が出てきた」という報告もあり、8,000歩が一つの目安となっています。
医療費削減効果
2015年度に「ウォーキングポイント」に参加した群と、参加しなかった群を5年間追跡し、2020年度の医療費を比較した調査では、参加者の医療費抑制額は1人あたり年間15,279円となりました。参加群全体の総医療費は、参加しなかった群に比べて年間1.5億円低いという結果が出ており、健康づくりは個人の生活の質を高めるだけでなく、社会全体の医療費削減にも貢献することが実証されています。
メンタルヘルスへの効果
ウォーキングは身体的な健康だけでなく、精神的な健康にも良い影響を与えます。適度な運動はストレス解消に効果があり、うつ病や不安障害の予防・改善にも役立つことが研究で示されています。特に、自然の中を歩くことでリラックス効果が高まります。横浜には草花の茂る公園や、海や森が身近にある自然豊かなスポットがたくさんあり、心身ともにリフレッシュできる環境が整っています。
効果的なウォーキングのコツと注意点
ウォーキングの効果を最大限に引き出すためには、正しい姿勢で歩くことが大切です。背筋を伸ばし、あごを引いて、視線は少し先を見るようにしましょう。腕は自然に振り、かかとから着地してつま先で蹴り出すように歩くのが基本です。
無理のないペース配分から始める
いきなり長距離を歩こうとせず、まずは自分のペースで無理なく始めることが継続のコツです。最初は1日3,000〜4,000歩から始め、徐々に歩数を増やしていきましょう。現状より1,000〜2,000歩多く歩くことを目標にすると、効果を期待できます。
「速歩き20分を含む1日平均8,000歩」が健康維持増進の指標とされています。ゆっくり歩くだけでなく、週に数回は少し息が弾む程度の「しっかり歩き」を取り入れることで、より高い健康効果が期待できます。
歩きすぎに注意
健康のためのウォーキングですが、歩きすぎにも注意が必要です。横浜市健康福祉局のサイトでも「歩き過ぎに注意」という注意喚起がされています。体調に合わせて適度な歩数を心がけ、痛みや疲労を感じたら無理をせず休息を取りましょう。
日本新三大夜景都市・横浜でのウォーキング
2024年12月17日、福岡県北九州市で開催された「夜景サミット2024 in北九州」において、横浜市が「日本新三大夜景都市」の第2位に選出されました。前回2022年の第6位から第2位へと大躍進し、首都圏で初めて「日本新三大夜景都市」として認定される快挙となりました。2024年の最終ランキングでは、第1位が北九州市(4,124pt)、第2位が横浜市(3,408pt)、第3位が長崎市(3,343pt)となっています。
横浜市が高く評価された理由として、都心臨海部を中心に「ヨルノヨ」「横浜スパークリングトワイライト」等の夜間イベントが広がり、夜景そのものの魅力に加えて、夜景を生かした多種多様なコンテンツが満足感を与えていることが挙げられています。都市の変化と共に変貌する夜景など、新たな魅力が増していると評価されました。
横浜の多彩な夜景スポット
横浜には大パノラマから、都市夜景、郊外夜景、海夜景、アミューズメント夜景、埠頭夜景、工場夜景等、実に豊富な夜景を楽しむことができます。街を見渡せるランドマークタワーやマリンタワー、コスモクロック、海上から夜景が楽しめる大さん橋のほか、市役所3階の市民ラウンジは穴場スポットとして知られています。
ENJOY WALKING 2025のフォトコンテストでは、11月から12月にかけて「ハマの夜景」がテーマとなっており、現在応募受付中です。日本新三大夜景に選ばれた横浜の美しい夜景を、ウォーキングしながら撮影してみてはいかがでしょうか。
アプリと歩数計の違いと注意事項
歩数計アプリと歩数計は別々のシステムで動作しています。アプリのデータをインターネットから見ることはできませんし、歩数計のデータをアプリから見ることもできません。参加方法を変更したい場合は、それぞれ別途手続きが必要となりますので、最初に自分に合った参加方法を選ぶことが大切です。
スマートフォンをお持ちの方で、いつでもどこでも手軽に歩数を確認したい方にはアプリがおすすめです。ランキング機能やミッション機能、ウォーキングコース機能など、アプリならではの便利な機能も多数搭載されています。一方、スマートフォンの操作に慣れていない方や、専用の歩数計で正確に歩数を計測したい方には歩数計での参加が向いています。
お問い合わせ先
よこはまウォーキングポイント事業に関するお問い合わせは、よこはまウォーキングポイント事業事務局までご連絡ください。電話番号は0570-080-130または045-681-4655、FAXは0120-580-376(フリーダイヤル)、メールアドレスはnavi-ywp@ml.city.yokohama.jpとなっています。受付時間は平日9:30〜17:30で、土・日・祝日、年末年始は除きます。
横浜市の健康づくりへの取り組み
横浜市では、市民の健康寿命の延伸を重要な政策課題として位置づけています。よこはまウォーキングポイント事業は、その中核となる取り組みの一つです。ウォーキングは特別な道具や施設を必要とせず、誰でも手軽に始められる運動であり、生活習慣病の予防や改善に効果があることが科学的に証明されています。
スマートフォンアプリを活用することで、参加者は自分の歩数や健康状態を簡単に記録・管理できます。また、ランキング機能やミッション機能により、楽しみながら継続できる仕組みが整っています。デジタル技術を活用した健康づくりの好例として、他の自治体からも注目されており、同様の事業を導入する自治体も増えています。
ウォーキングコースの設定や協力店舗との連携により、参加者が市内各所を訪れることで地域経済の活性化にも貢献しています。横浜の観光スポットや商店街を巡りながら健康づくりができるという、一石二鳥の効果が期待されています。
ENJOY WALKING 2025は、横浜市民の健康づくりを楽しくサポートするキャンペーンです。スマートフォンアプリまたは歩数計で手軽に参加でき、歩くだけでポイントが貯まり、抽選で豪華景品が当たるチャンスがあります。2024年に「日本新三大夜景都市」第2位に選ばれた横浜は、昼も夜も楽しめる魅力的な都市です。日中は自然豊かな公園や歴史的なスポットを巡り、夕方からは美しい夜景を楽しむ。そんな充実したウォーキングライフを、ENJOY WALKING 2025で始めてみてはいかがでしょうか。









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