横浜市都筑区にある江川せせらぎ緑道は、住宅街の中を流れる水路沿いを歩ける散策路です。佐江戸町や東方町、川向町にまたがって整備された遊歩道は総延長およそ3キロメートルで、仲町台駅を起点とするウォーキングコースの一部にも組み込まれています。春には桜とチューリップが同時に咲きそろい、都筑区内でも屈指の花見スポットとして知られています。休日にちょっと歩くだけの軽い散歩から、史跡や農地の眺望をめぐる本格的なウォーキングまで、歩き方の幅が広いのがこの緑道の特徴です。この記事では、江川せせらぎ緑道の成り立ちや見どころ、コース情報、アクセス方法、周辺スポットについて、実際に歩く際に役立つ情報をまとめました。

江川せせらぎ緑道は佐江戸・東方・川向にまたがる約3キロの遊歩道
江川せせらぎ緑道は、もともと東方町と川向町の境を流れていた農業用水路を土台にして整備された緑道です。現在は都筑水再生センターで高度処理された水がこの水路に流され、鶴見川に合流するまでの約2.5キロメートルが「せせらぎ」として再生されています。緑道全体としては佐江戸地区、東方地区、川向地区にまたがる約3キロメートルの整備区間があり、遊歩道はベビーカーでも通行できる造りなので、小さな子ども連れの家族から高齢者まで幅広い世代が歩けます。
下水処理水と聞くと少し身構えてしまう人もいるかもしれませんが、高度処理によって水質は澄んでおり、水路には鯉や小魚が放流されています。水面を泳ぐ魚を眺めながら歩けるのも、この緑道ならではの魅力です。せせらぎのすぐそばを歩けるように遊歩道が設計されているため、水音を間近に聞きながら過ごせる点も、都会の中で自然を感じられるポイントとして評価されています。
平成11年に手作り郷土賞を受賞した水辺愛護会の活動
江川せせらぎ緑道の環境を支えているのは、行政だけではありません。地元町内会や企業からなる水辺愛護会が長年にわたって環境美化や花の植栽を続けてきたことで、平成11年には当時の建設省による「手作り郷土賞」を受賞しています。単なる公共インフラの水路ではなく、地域の人々の手によって育てられてきた散歩道だという点は、訪れる前に知っておきたい背景です。
水辺愛護会は、河川や水辺施設の環境を良好に保ち、地域住民が快適に水辺とふれあえるようにすることを目的とした横浜市の制度です。自治会・町内会、商店会、学校、企業、NPO法人などに所属する有志が、清掃や除草といった日常的な維持活動に加えて、水辺施設を活用した自主的なイベントも実施しています。江川せせらぎ緑道の桜並木やチューリップ花壇も、こうした継続的な活動によって維持されています。散策中に手入れの行き届いた花壇やゴミひとつない遊歩道を見かけたら、その背景に地域の人々のボランティア活動があることを思い出してみるとよいかもしれません。
緑道の所在地は佐江戸町、池辺町、川向町にまたがっています。桜が植えられているのは、第三京浜の港北インターチェンジ入口を降りた場所から岩崎橋あたりまでの約1キロメートルの区間で、昭和60年代から約200本のソメイヨシノが植樹されてきました。長年かけて木が育てられてきたことで、現在のような見応えのある桜並木に育っています。桜の足元に植えられているチューリップも、地域住民や企業有志の清掃活動やボランティア活動の一環として、毎年春に球根が手作業で植え付けられています。緑道の美しさは自然に生まれたものではなく、こうした地道な地域活動によって毎年更新されているのです。
桜とチューリップが同時に咲く春の江川せせらぎ緑道
江川せせらぎ緑道の魅力のひとつが、季節ごとに表情を変える植栽です。中でも春は、緑道随一の見どころとなるシーズンです。
桜並木は港北インターチェンジ付近の約1キロに約200本
港北インターチェンジ付近の上流側の両岸には、ソメイヨシノの桜並木が続いており、都筑区内でも屈指の花見スポットとして知られています。水路沿いに咲く桜と、その足元を流れるせせらぎの組み合わせは、他の花見スポットにはない風情を生み出しています。桜の開花シーズンには、地元の団体による「春のお花見ウォーキング」といった、鶴見川と江川せせらぎ緑道を巡るイベントが開催されることもあり、地域ぐるみで春を楽しむ文化が根付いています。
チューリップは地域住民の手植えで約1万4000本
桜と並んで有名なのがチューリップです。港北インターチェンジ付近から上流へ向かって約500メートルの区間には、地域住民の手植えによるチューリップが約1万4000本植えられており、桜と同時期に見頃を迎えます。赤や黄色、ピンクなど色とりどりのチューリップが水路沿いに咲き並ぶ光景は、桜だけでは味わえない華やかさを添えます。桜の淡いピンクと、チューリップのポップな色彩の組み合わせは、写真を撮りたくなるポイントとしても人気があります。
ゆきやなぎや花菖蒲など春以外の見どころも点在
見どころは春だけにとどまりません。初夏にかけてはゆきやなぎが白い花を咲かせ、水辺の景観に清涼感を与えます。花菖蒲をはじめとした季節の花々も植えられており、地域の愛護会によって手入れが続けられています。年間を通じて足を運んでも、その都度違った表情の緑道を楽しめるのが、江川せせらぎ緑道のもうひとつの魅力です。
江川せせらぎ緑道を含むMコースは仲町台駅から東方町まで5.4キロ
江川せせらぎ緑道は、それ単体でも十分に散策を楽しめる場所ですが、横浜市都筑区が公開している「水と緑の散策マップ」の中では、より広範囲を歩く本格的なウォーキングコースの一部としても紹介されています。
都筑区の「水と緑の散策マップ」には、AコースからOコースまで、区内各所を巡る多彩なウォーキングコースが設定されています。Aコースは「つづき五山と早淵川を歩くコース」、Bコースは「中川の花を愛で、旧大山街道を経て荏田の尾根道を歩くコース」、Cコースは「みなとみらいの遠望を楽しむコース」、Dコースは「十二支の石探しと社寺をめぐるコース」といった具合に、それぞれ異なるテーマと見どころが設定されており、都筑区全体が緑豊かなウォーキングタウンとして整備されていることがわかります。江川せせらぎ緑道は、この中の「Mコース」に組み込まれています。
その代表例が「Mコース:折本農地からの展望と江川せせらぎ緑道を楽しむコース」です。仲町台駅を起点とし、東方町バス停をゴールとするこのルートは、コース全体の距離が約5.4キロメートルとされています。仲町台駅から歩き始めると、まず折本地区の農地が広がるエリアへと進み、丘陵地からの眺望を楽しめるポイントを通過します。
長福寺と熊野神社に残る神仏習合の歴史
コースの途中には、長福寺や熊野神社、早苗地蔵、熊野川、折本貝塚、粟島神社といった歴史・文化的なスポットが点在しており、自然散策だけでなく、地域の歴史や信仰の足跡に触れられる構成になっているのが特徴です。都筑区は港北ニュータウンの開発によって大きく姿を変えたエリアですが、古くからの神社仏閣や史跡が今も残されており、開発前からの土地の記憶をたどるような散策ができます。
長福寺と熊野神社の関係を見ると、この地域の信仰の変遷がわかります。長福寺に関連する熊野社は、江戸時代までは独立した神社として存在し、長福寺がその経営管理を任されていました。明治42年(1909年)に大熊杉山神社へ合祀された後も、御神体は長福寺の本堂で熊野権現として祀られ続け、平成8年(1996年)に新築された社に遷されて、現在も安置されています。神仏習合の時代から近代の神社合祀政策、そして現代に至るまでの信仰の歴史が、このコース沿いの小さな史跡に凝縮されています。
そして農地エリアや史跡を巡ったのち、コースはいよいよ江川せせらぎ緑道へと入っていきます。ここまで歩いてきた田園風景や住宅街の景色から一転して、水音の聞こえる緑道の空間に足を踏み入れると、雰囲気の変化を感じられるはずです。せせらぎ沿いをゆっくりと歩きながら東方町バス停へと向かうラストパートは、コース全体の締めくくりにふさわしい区間になっています。
約5.4キロメートルというコース距離は、通常の歩行ペースであれば1時間半から2時間程度で歩き切れる距離感です。本格的なハイキングというよりは、休日に無理なく楽しめる少し長めの散歩として、健康づくりや気分転換を目的にしたウォーキングにちょうど良いボリュームといえます。横浜市都筑区の公式サイトでは、この散策マップがPDF形式で公開されているので、事前にルートを確認してから出かけると安心です。
緑道だけを気軽に歩くなら港北IC付近の往復がちょうどいい
5.4キロメートルのコースは少し長い、まずは緑道の雰囲気だけ味わいたい、という場合には、江川せせらぎ緑道そのものを起点から終点まで、あるいは一部区間だけを往復するという歩き方もおすすめです。緑道は佐江戸地区、東方地区、川向地区にまたがって約3キロメートル整備されており、桜とチューリップが植えられている港北IC付近の区間だけを歩くのであれば、片道数百メートルから1キロメートル程度の軽い散策で十分に魅力を味わえます。
ベビーカーでも通行できる遊歩道が整備されているため、小さな子どもと一緒のお出かけや、体力に自信のない高齢者との散歩コースとしても選びやすいのが利点です。信号や交通量の多い道路を横断する必要が少なく、水路沿いを進むだけで自然と目的地に近づいていく構造なので、道に迷いにくいという点も安心材料になります。
江川せせらぎ緑道へのアクセスは仲町台駅・鴨居駅・新羽駅の3ルート
江川せせらぎ緑道へのアクセスにはいくつかのルートがあります。
ひとつは横浜市営地下鉄グリーンラインの仲町台駅からのルートです。仲町台駅から市営バス300系統「新横浜駅」行きに乗車し、「新開橋」バス停で下車すると、そこから徒歩約5分で緑道にアクセスできます。先述のMコースを歩く場合も、仲町台駅がスタート地点です。
もうひとつはJR横浜線の鴨居駅からのアクセスです。鴨居駅北口から徒歩で向かう場合、所要時間の目安は約25分です。距離はやや長めですが、歩くこと自体を楽しみたい人であれば、鴨居駅からのんびり歩いて緑道を目指すのもひとつの選択肢です。
このほか、横浜市営地下鉄ブルーラインの新羽駅から市営バス41系統を利用し、「折本町」「前耕地」「東方町」のいずれかのバス停で下車して徒歩約3分というルートもあります。複数の駅・バス停からアクセスできるため、当日の予定や体力に合わせてルートを選べるのは大きなメリットです。
なお、江川せせらぎ緑道には専用の駐車場は用意されていません。訪れる際は、電車やバスといった公共交通機関を利用することが推奨されています。周辺は住宅街のため、車での来訪を考えている場合は、コインパーキングなど周辺の有料駐車場を事前に調べておくと安心です。
訪れる際の注意点は飲食店がないことと水路沿いの足元
江川せせらぎ緑道を訪れる際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
まず、桜とチューリップが同時に楽しめる春のシーズンは、地域内でも人気の高い時期にあたります。特に週末や桜の見頃のピークにあたる時期は、写真撮影を楽しむ人や地元の家族連れで賑わうことが予想されます。ゆったりと散策を楽しみたい場合は、平日や早い時間帯を狙って訪れるのもひとつの方法です。
次に、緑道はあくまで住宅街の中を流れる水路沿いの遊歩道であるため、コンビニエンスストアや飲食店などの施設は緑道内には基本的にありません。長めのウォーキングコースを歩く場合は、事前に飲み物や軽食を用意しておく、あるいは周辺の商業施設や最寄り駅周辺で休憩ポイントを確認しておくと、快適に散策を楽しめます。
また、遊歩道は舗装されて歩きやすいものの、水路のすぐそばを歩く区間もあるため、小さな子どもと一緒の場合や、雨上がりで足元が滑りやすい時期には注意が必要です。ベビーカーでの通行も可能ですが、混雑時にはすれ違いに配慮しながら歩くとよいでしょう。
鯉やザリガニと出会える江川せせらぎ緑道の水辺
江川せせらぎ緑道の魅力は、花や景観だけにとどまりません。高度処理によって澄んだ水質が保たれているせせらぎには、鯉や小魚が放流されており、水面を覗き込むと悠々と泳ぐ姿を見つけられます。訪れた人の口コミの中には「子供達はザリガニ釣りに夢中」という感想も見られ、夏場を中心に、水辺で生き物とふれあいながら遊ぶ子どもたちの姿が見られるのも、この緑道ならではの光景です。
都市化が進んだ港北ニュータウンのエリアにありながら、これだけ身近に水生生物とふれあえる環境が保たれているのは、下水処理水を活用したせせらぎという仕組みだけでなく、地域の水辺愛護会による長年の維持管理があってこそです。ウォーキングの途中で足を止め、しばらく水面を眺めてみるのも、この緑道ならではの楽しみ方のひとつです。
せせらぎ公園と大塚・歳勝土遺跡公園もあわせて歩きたい
江川せせらぎ緑道を歩く際は、周辺の公園や史跡とあわせて訪れることで、散策をより充実させられます。
Mコースの起点である仲町台駅の周辺には「せせらぎ公園」があります。駅から徒歩約5分の場所にあり、大きな池と保存された古民家を中心に、季節の花々が咲く公園です。園内には「せきれいのみち」という緑道が縦断しており、茅ケ崎公園の遊歩道ともつながっています。江川せせらぎ緑道とは別の水辺スポットですが、同じく「せせらぎ」の名を持つ水と緑の空間として、ウォーキングの前後に立ち寄るのに適した場所です。仲町台駅からスタートするMコースを歩く場合、緑道を巡る前後にせせらぎ公園にも足を延ばせば、港北ニュータウンならではの水と緑のネットワークをより深く体感できるでしょう。
また、都筑区にはセンター北駅から徒歩約5分の場所に「大塚・歳勝土遺跡公園」があります。ここは、早渕川北岸の低位台地に営まれた弥生時代中期の集落跡「大塚遺跡」と、その墓域である「歳勝土遺跡」を公開している歴史公園です。復元された竪穴式住居には実際に中へ入ることができ、園内には文化体験施設「都筑民家園」も併設されています。開園時間は9時から17時までで、大塚遺跡は月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始が休園日です。江川せせらぎ緑道とあわせて訪れれば、港北ニュータウンが開発される以前からのこの土地の歴史に触れながら、自然と文化の両方を楽しむ一日の散策プランを組み立てられます。
歩く時間帯はモデルプランに応じて調整するとよい
江川せせらぎ緑道を含むウォーキングを計画する際は、目的に応じて歩く範囲や時間帯を調整すると、より快適に楽しめます。
短時間で緑道の雰囲気を味わいたい場合は、桜とチューリップが植えられている港北IC付近の区間を中心に、片道1キロメートル程度を往復するプランがおすすめです。所要時間の目安は30分から1時間程度で、仕事帰りや買い物のついでといった気軽なタイミングでも立ち寄りやすいボリュームです。
一方、しっかりとウォーキングを楽しみたい場合は、仲町台駅を起点とする「Mコース:折本農地からの展望と江川せせらぎ緑道を楽しむコース」を歩き通すプランが向いています。全長約5.4キロメートルのコースを、途中の史跡や農地の眺望を楽しみながらゆっくり歩けば、所要時間はおよそ1時間半から2時間程度になります。午前中の涼しい時間帯にスタートすれば、日差しが強くなる前に折本農地エリアを通過でき、後半で江川せせらぎ緑道の木陰や水辺の涼しさを味わいながら歩き終えられます。
春の桜とチューリップのシーズンに訪れる場合は、開花状況によって見頃の時期が前後するため、事前に横浜市都筑区の公式サイトや地域の情報サイトで最新の開花情報を確認してから出かけると、見頃を逃さずに楽しめます。一般的な見頃の目安は3月末から4月上旬にかけてとされていますが、その年の気候によって前後します。都筑区役所や都筑土木事務所では個別の開花状況の問い合わせ対応は行っていないため、横浜市の観光情報サイトや、実際に訪れた人が発信するブログ・SNSの情報を参考にするとよいでしょう。平日の午前中や、休日でも早い時間帯を選べば、混雑を避けてゆったりと桜並木とチューリップの共演を楽しめます。
横浜市の観光情報サイトでは、江川せせらぎ緑道について「IKEA港北のすぐそばを流れる桜とチューリップの共演が楽しめる穴場スポット」として紹介されており、春には約1キロメートルにわたって、およそ200本の桜と赤・白・黄色などさまざまな色のチューリップが咲き乱れる様子が伝えられています。有名な大規模公園の花見スポットとは違い、住宅街の中にひっそりと佇む穴場としての魅力があることも、この緑道の特徴のひとつです。
目印はIKEA港北、総延長の表記は資料により2.5キロと3キロに分かれる
江川せせらぎ緑道を初めて訪れる際、水路沿いの住宅街の中を歩くことになるため、目印がないと道に迷ってしまうこともあります。わかりやすいランドマークのひとつが、大型家具店IKEA港北の存在です。緑道はIKEA港北の近くから西側に向かって、江川沿いに整備が続いています。カーナビや地図アプリでIKEA港北を目印に検索し、そこから緑道沿いに桜並木やチューリップ花壇のある港北インターチェンジ付近の区間を目指すと、迷わずにたどり着きやすくなります。
なお、緑道の総延長については、資料によって「鶴見川までの2.5キロメートル」あるいは「佐江戸・東方・川向の3地区にわたる約3キロメートル」と、やや異なる表記が見られます。これは、せせらぎとしての水路区間と、遊歩道として整備されている区間の数え方の違いによるものと考えられます。散策の際は、どちらの数値であっても、気軽に歩ける2から3キロメートル程度の緑道という目安で捉えておくとよいでしょう。
江川せせらぎ緑道は仲町台駅発着で日帰り散策が組み立てやすい
江川せせらぎ緑道は、かつての農業用水路を高度処理水によって蘇らせた、横浜市都筑区を代表する水と緑の散策スポットです。約2.5キロメートルにわたるせせらぎと、佐江戸・東方・川向の各地区を含む約3キロメートルの緑道整備区間には、地域住民の手によって育てられてきた桜並木やチューリップ、四季の花々が彩りを添えています。平成11年には「手作り郷土賞」を受賞するなど、行政と地域が一体となって守り育ててきた歴史も、この場所の価値のひとつです。
単独で気軽に歩ける散策路としてはもちろん、仲町台駅から東方町バス停まで約5.4キロメートルを歩く「Mコース:折本農地からの展望と江川せせらぎ緑道を楽しむコース」に組み込めば、農地の眺望や長福寺、熊野神社といった歴史スポットも巡る、より充実したウォーキング体験になります。仲町台駅、鴨居駅、新羽駅など複数のアクセスルートが用意されているため、自分の体力や当日のスケジュールに合わせてコースを組み立てやすいのも魅力です。
春の桜とチューリップのシーズンはもちろん、水音を聞きながら季節の移ろいを感じられる江川せせらぎ緑道は、横浜市都筑区で気軽な散策やウォーキングを楽しみたい人にとって、一度は歩いておきたいスポットです。せせらぎ公園や大塚・歳勝土遺跡公園といった周辺スポットとあわせて、休日の散策プランに組み込んでみてはどうでしょうか。









コメント